増補版「欽天四化紫微斗数の世界」-己事究明の人間学- の増刷について

【ご注意事項】
・出版社の一粒書房殿は、予約注文は受付ていません。
・1月14日頃より発売になると思いますが、ご注文はネット(一粒書房の販売サイト)でお願いします。
 ※お電話でのご注文はお控えください。
・ご購入は、お一人様2冊までとさせていただきます。

なお、あらためて注文受付開始となりましたら、ブログ等でご連絡致します。
以上、よろしくお願い申し上げます。
12月17日 田中宏明

 

2019.12.11 18:54
●増補版「欽天四化紫微斗数の世界」-己事究明の人間学- の増刷について

紫微斗数の愛好家の皆様よりお問い合せをいただいていました、拙著・増補版「欽天四化紫微斗数の世界」-己事究明の人間学- は、本日、増刷の手配をしました。

販売は、2020年1月14日頃の予定です。
なお、今回は、アマゾンでの販売は致しません。
すべて出版社の一粒書房殿にお願いしましたので、ご購入はそちらのほうにお問い合せ、お申し込みのほどお願い申し上げます。

 


著者 田中宏明
発行所 一粒書房

※2020年1月14日頃に一粒書房より販売の予定です↓
http://book.ichiryusha.com/
定価は、3,800円(税込み4,180円)。
※今回は、モノクロ印刷です。

◆本書籍の特長


2018年9月に出版しました「欽天四化紫微斗数の世界」因果を乗り越えて・・・に、約30ページ内容を追加した増補版です。

読者層はまったくの初心者の方は対象としていません。わたくしのブログの内容を読まれて、ある程度、理解できる方ならOKです。

わたくしの紫微斗数講座を受講された方は、予習、復習用に大いにご活用いただけるものと思っています。

欽天四化紫微斗数のロジックにはかなり触れ、分かりやすいように図もふんだんに入れていますのでご理解いただきやすいと思います。

 

◆増補版の出版にあたって


 二0一八年の九月に拙著「欽天四化紫微斗数の世界」(副題・因果を乗り越えて・・・)を自費出版させていただきました。
 当初予想していたより、多くの運命学愛好家の皆様にご購入いただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
 さて、今回の増補版の副題は、「己事究明の人間学」とさせていただきました。
 この己事究明という言葉は、わたくしの四柱推命の師である亀石厓風先生がよく使われていた言葉です。己のことは自分が一番よく知っていると思われますが、どうでしょうか? 性格的なことはともかく、本質的なことはほとんど知らないことが多いのではないかと思います。その本質的なこととは、自分の生まれてきた家系的なことや六親縁の吉凶厚薄、一生の運勢の盛衰、先天的な体質などのことを指しています。
 輪廻転生、因縁果報等の仏教の教えは、不変の真理でもあり、この法則からは誰も逃れることはできません。来因宮と生年四化を重視し、過去世の因果もみる仏学ともいわれる欽天四化紫微斗数ですが、わたくしは、この欽天四化紫微斗数こそ己事究明としての最高の人間学であると考えています。
 パナソニックの創業者である松下幸之助氏はつぎのようにおっしゃっています。
「いくつになってもわからないものが人生というものである。
 わからない人生を、わかったようなつもりで歩むほど危険なことはない。」
松下幸之助氏は、のちに思想、哲学的な著作を数多く出版するPHP研究所を創設されましたが、偉大な経営者ほど心の問題に関心を持ち、精神性も優れた方が多いように思います。
先人の偉大な遺産でもあるこの欽天四化紫微斗数を多くの有為な人々が学ぶことにより、「わからない人生」を「少しでもわかるように」して人生を切り開いていけば、迷いと危険を少なくできるように思っています。

    平成三十一年 四月

拙著「欽天四化紫微斗数の世界」己事究明の人間学 より抜粋

 

◆本書籍の目次


欽天四化紫微斗数の世界 目次 

第一章 運命の老師との出会い

 ●これからは紫微斗数の時代へ

第二章 欽天四化紫微斗数の特長 

 1 紫微斗数の三つの流派
 2 男女星
 3 来因宮と生年四化
 4 離心力と向心力
 5 12宮について
 6 我宮(六内宮)と他宮(六外宮)
 7 六線法
 8 大限(10年こどの12宮)
 9 宮位転換
10 宮位重畳
11 串聯
12 媒介

第三章 欽天四化のさまざまなロジック 

 ●生年D(生年化忌)
 ●AD同組、BC同組
 ●冲
 ●遷移宮に多くの星がある場合
 ●質能の変化と質量の変化
 ●同象自化
 ●夫妻宮が無象、単象、双象
 ●業報因果
 ●疾病
 ●財帛宮と疾厄宮はイコール
 ●意外(事故・怪我等不慮の災害)
 ●適職
 ●丙年と癸年生まれの女性は結婚にハンデがある?
 ●女命で男星が疾厄宮に入っていると・・・
 ●桃花と異性縁
 ●夫妻宮に生年四化が付いた星がある場合
 ●婚姻の良否(離婚のリスクは・・・)
 ●未亡人になるような人は・・・
 ●再婚は慎重に・・・
 ●財運
 ●財帛宮は単にお金だけをみる宮ではなく夫婦関係もみる
 ●財帛宮の再考察
 ●子宝に恵まれにくい方へ
 ●命宮は自分だけをみる宮ではありません
 ●官禄宮は仕事をみる宮だけではない
 ●訴訟・裁判
 ●大貴人の星
 ●人生・仕事の結果は=考え方×熱意×能力×運勢
 ●来因宮と四大假合
 ●精神病の根本的な原因は色情因縁
 ●神理の法則を知らないと運命はよくならない
 ●因縁自覚
 ●人間は無限の可能性がある
 ●来因宮は因縁、生年ABCDは果報をみる
 ●因果を乗り越えて・・・
 ●開運法に特効薬はない
 ●命運のよい子を授かりたければ・・・
 ●占い師に向く人は・・・

第四章 命盤の解説とみかたのポイント 

 例題一 秋葉原通り魔事件 加藤智大氏
 例題二 実業家 堀江貴文氏
 例題三 歌手 故岡田有希子様
 例題四 我が命盤
 ●命盤のみかたについて
 ●一瞥して命盤の良し悪しを判定する4つのポイント 

第五章 増補版の補足事項 

 ●生徒様からの一問一答
 ●自化平衡-1
 ●自化平衡-2
 ●自化平衡-3
 ●不倫の子を持つ女性 

「あとがき」
参考文献
著者プロフィール


 

※2020年3月開講の占風鐸の飛星派/欽天四化紫微斗数講座の受講生募集中!
陳老師の八字講座も同時募集中。
皆様のご参加のお申し込みをお待ちしています。
★講座のご案内へ

 

 

★「紫微斗数は神様の黙示録」のブログ へ
(欽天四化の基本をマスターしていただけます)

   

田中宏明 占い教室・占風鐸 代表
2013年5月にはじめて台湾台中市の陳永瑜老師(写真左)に機縁を得る。
以後、訪台25回(2019年現在)を重ね、定期的に飛星派並びに欽天四化派の紫微斗数や八字の伝授を受ける。
未だかつて知られていなかった欽天四化派の紫微斗数をこの日本に広めることを決意し、目下、神戸と東京で鋭意教室や個人指導を行っている。

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