欽天四化紫微斗数

本を出版する人は命宮やその三合に文昌がある人

投稿日:2019.8.11 9:48
●本を出版する人は命宮やその三合に文昌がある人

今回のブログは、音声を文字に変換してくれるソフトを使って書いています。(専門用語やおかしなところは、あとで正しい文字に修正しています。)

去年の9月に私の処女作である「欽天四化紫微斗数の世界(副題:因果を乗り越えて)」という本を出版させていただきました。増補版になりますけれども今年の6月に同じ本「欽天四化紫微斗数の世界(副題:己事究明の人間学)」を出版させていただきました。

これまでも「本を書きたいなー」、「出版したいなー」と言う希望はありましたけれどもなかなか実現に至りませんでした。それはひとえに書きたい内容についての専門的な知識が不足していたことと、それからそうした環境が整っていなかったこと、これが一番大きな原因ではないかというふうに思っております。

これまで台湾の陳老師のご講義で、本を出版する人というのは紫微斗数で申し上げますと命宮に文昌がある人、あるいは財帛宮や官禄宮に文昌がある人とお聞きしています。(命宮に文昌が最良)

そしてできれば命財官の三合に文曲もあればですね、非常にそういう文才と言いますか、本を書く才能があるとお聞きしております。当然、本だけではなしにいろんな資料作成なども優れている方が多いというふうに聞いております。

その陳老師も命宮に文昌をお持ちです。確か官禄宮に文曲が入っておられたと思います。陳老師もこれまで多くの東洋占術の本を書かれておられますし、これからもまだまだ出版される予定というふうに聞いております。

私もですね、いまの数え63歳からのいまの大運で、大限官禄宮に文昌Cが廻ってきております。それから大限命宮に文曲が入っています。ちょうど去年から今の大運に入っておりますんで、まあー、本を出版させていただいたというのも、やはりこういう星の作用が今の大運に入って強く出てきたからではないかなというふうに思っております。

私の希望では、今のこの大運の10年でもう3冊の本を書きたいなあというふうに思っております。ひとつは 八字(四柱推命)の本ですね。もう一つは、四柱推命と欽天四化紫微斗数を併せた両命術が勉強できる本です。

尊敬しております鮑黎明先生のご著書「中国命理枢要」が八字と紫微斗数を併記して述べておられます。素晴らしい本だというふうに思っておりますので、同じような、まあー、鮑先生のような内容の濃い名著にもとても及ばないと思いますけれど、愛好家の皆様に何かお役に立つような本を書かせていただけたらなというふうに思っております 。
そしてこの本は大作にして、自費出版ではなくて正式にどこかの出版社から出したいなあと思っています。

それからもう一つは、断易の本も書きたいなと考えています。

合計5冊の本を72歳までに書きたいなという希望を持っております。

それから確かあの堀江貴文さんも命宮に文昌をお持ちでしたが、やはりたくさんのご本を出版されています。

ただ、命宮に文昌があるからといって、みなさん本を書かれるかというとそうではないと思います。私の妻は命宮に文昌がありますが、いままで一冊も本は書いていませんし、今後もそのようなことはないと思っています。しかし、妻はデザインの専門学校を出て、結婚するまでは宝石のデザイナーをしていましたので、そちらのほうに才能があったものと思います。

いずれにしても命宮に文昌がある方や大運で文昌が廻ってきた方は、何か創作的な才能が発揮できるのではないでしょうか。

 

最後に、文昌はカルマの星で、命宮に文昌がある方は今世は「辛苦之人」と言われます。どのようなことで辛苦かは人それぞれですし、当のご本人は生まれながらにお持ちですからそのように感じておられない方がほとんどではないでしょうか。

本を何冊も書くのも辛苦と言えば辛苦ですね・・・

 

 

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田中宏明 芦屋占い処・占風鐸 代表
2013年5月にはじめて台湾台中市の陳永瑜老師(写真左)に機縁を得る。
以後、訪台二十数回(平成30年現在)を重ね、定期的に飛星派並びに欽天四化派の紫微斗数や八字の伝授を受ける。
未だかつて知られていなかった欽天四化派の紫微斗数をこの日本に広めることを決意し、目下、芦屋と東京で鋭意教室や個人指導を行っている。