韓国で一番行きたかったところ

●韓国で一番行きたかったところ

この7日よりお休みをいただいて家族で韓国旅行に出掛けました。

皆、はじめての韓国旅行ですが、わたくしが一番行きたかったところはつぎのところです。

 

大長今パーク、ご存知の方も多いと思いますが、韓国時代劇の制作施設のあるところです。

言わば、韓国版の太秦映画村。

「チャングムの誓い」や「トンイ」、最近では「オクニョ運命の女(ひと)」をTVで観られた方は少なくないと思います。

わたくしも、毎回、欠かさず楽しみにみていました。

ストーリーは単純明快で善悪もはっきりしていてみていて疲れません。その中にも、家族愛、夫婦愛などいまでは希薄になった思いやりや、恵まれた者がそうではない者を思う惻隠の情を彷彿とさせる内容が盛り込まれていて好きですね。

 

 

上の写真は、TVでよく出てきた王宮の全体の景色です。

かなり広大な敷地に、いろいろな施設が造られています。

 

 

上の写真は正殿の仁政殿で、ちょうどTV撮影の準備作業が進められているところでした。

 

 

ここは、仁政殿への入口のところ、王女オクニョが兄でもある明宗王に輿に乗って対面する最終回で出てきたところです。

下はそのオクニョが生まれ育った典獄署(チョノクソ)です。

 

 

 

つぎの写真も、王妃様などがよく王に面会のあと退出する場面でよく出てきた回廊です。

 

 

最後に、余興でつぎのチョナの衣装を着て記念撮影をしました。

 

 

ほんとうはわたくしの妻や娘の王妃様や王女様の衣装を着た写真のほうが見た目もいいのですが、ご辛抱ください。

大長今パークは、ソウル市内より車で約1時間30分から2時間くらいかかり、約3時間くらいかけて域内をゆっくり見て回り、ほぼ1日費やすことになりました。

韓国の時代劇ファンは一見の価値はあると思います。

 

次回のブログは、韓国でみてもらった四柱推命の占いとグルメの方には超お奨めの韓国料理のレストランをご紹介したいと思います。

 

★「紫微斗数は神様の黙示録」のブログ へ
(欽天四化の基本をマスターしていただけます)

   

田中宏明 芦屋占い処・占風鐸 代表
2013年5月にはじめて台湾台中市の陳永瑜老師(写真左)に機縁を得る。
以後、訪台二十数回(平成30年現在)を重ね、定期的に飛星派並びに欽天四化派の紫微斗数や八字の伝授を受ける。そのシステマティックな教学に驚嘆し、とくに〝三世の因果〟がわかるといわれる欽天四化派の紫微斗数に深く傾倒する。
未だかつて知られていなかった欽天四化派の紫微斗数をこの日本に広めることを決意し、目下、芦屋と東京で鋭意教室や個人指導を行っている。

 

Follow me!

ブログをシェアする

カテゴリー

タグ

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL