自身の命盤の2019年を振り返って<検証>

2020 1.2 11:05
●自身の命盤の2019年を振り返って<検証>

謹賀新年

旧年中は、お世話になりまして有り難うございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、紫微斗数を仕事としている者にとって、自分自身を振り返って自身の命盤の考察することはとても大切と思っています。
わたくしの2019年の命盤を振り返り、検証してみたいと思います。

つぎがわたくしの2019年の流命と流官の向心力です。

 

 

欽天四化紫微斗数は向心力のみかたを会得すれば、格段に看命技量がアップします。
もちろん離心力(外向きの矢印の自化のこと)も重要ですが、離心力はどちらかといえば簡単です。

2019年は、自宅のリフォームに伴う引越しと、職場(占い教室・占風鐸)の移転をしました。
2019年は命遷線も夫官線も、本宮、大限宮、流年宮とすべて重なっています。

これは、象意的にはすごく解りやすい年廻りです。
流命からの向心力Dは、生年Dの田宅宮・廉貞Dをみて、田宅宮は家庭、不動産の意ですから、自宅の引越しの象意が強く出ることになります。

流官からの向心力AとDは、向心力Aは、生年Aの遷移宮・天同Aをみて、仕事で外に出る象意です。
向心力Dは、流命と同様に職場の移転の意となります。

ただ、注意しなければならないのは、引越し、移転の吉凶は別です。
これは、飛星派でみて星を飛ばしてみるのが、一番簡単で解りやすいと思います。

また、AとDは財の意もあります。
引越しや移転は、当然、お金が掛かります。
お金をかなり使う年でもありました。

わたくしの命盤は向心力が多いです。
向心力が多ければ、看命は難しくなりますが、逆にロジックをマスターすればいろいろな象意をつかめることになります。

 

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田中宏明 占い教室・占風鐸 代表
2013年5月にはじめて台湾台中市の陳永瑜老師(写真左)に機縁を得る。
以後、訪台25回(2019年現在)を重ね、定期的に飛星派並びに欽天四化派の紫微斗数や八字の伝授を受ける。
未だかつて知られていなかった欽天四化派の紫微斗数をこの日本に広めることを決意し、目下、神戸と東京で鋭意教室や個人指導を行っている。

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