紫微斗数の卜占としての活用

※9月開講の講座の詳細、お申し込みへ

 

投稿日:2019.6.25 08:41
●紫微斗数の卜占としての活用

きのう、東京での個人レッスンで、受講生の方から不動産の売却の是非についてお尋ねがありました。
断易で使う道具は持参していませんでしたので、ホラリー占星術のひとつである紫微卜占でみさせていただきました。

紫微斗数の命盤は、卜占としても使えますのでとても利用価値は高いと思います。
紫微斗数を卜占として使うときは、相談内容によってみるべき宮位を絞る必要があります。
今回のご依頼は、不動産の売却に関することなので田宅宮だけでみることにしました。

2011年にいまの芦屋占い処・占風鐸として使っています賃貸物件を借りるときも、その是非について同じように紫微卜占で占っています。
そのときは断易でもみましたが、どちらも生徒様に恵まれる(増える)という教室には吉祥の卦だったのでお借りすることに決めました。
もちろん、JR芦屋駅より徒歩5分という利便性や知名度、家賃の相場等諸々の条件をクリアしたうえで、最終決定をくだすときに利用したのは言うまでもありません。

余談ですが、この前、台湾で陳老師がおっしゃっていましたが、お生まれの時刻がわからない方の生時を特定するときに占卜(断易のこと)を使うことがあるそうです。
どのような使い方をするのかわかりませんが、一度、機会があればそれもご指導をお願いしようかとも考えています。

断易をあらたにマスターするのは、また一苦労ですが、紫微斗数を勉強すれば卜術として吉凶や是非の判定ぐらいはできますので、紫微斗数の習得の価値は非常に高いと思います。

 

 

きょうもお読みいただき、有り難うございました。

 

★「紫微斗数は神様の黙示録」のブログ へ
(欽天四化の基本をマスターしていただけます)

   

田中宏明 芦屋占い処・占風鐸 代表
2013年5月にはじめて台湾台中市の陳永瑜老師(写真左)に機縁を得る。
以後、訪台二十数回(平成30年現在)を重ね、定期的に飛星派並びに欽天四化派の紫微斗数や八字の伝授を受ける。そのシステマティックな教学に驚嘆し、とくに〝三世の因果〟がわかるといわれる欽天四化派の紫微斗数に深く傾倒する。
未だかつて知られていなかった欽天四化派の紫微斗数をこの日本に広めることを決意し、目下、芦屋と東京で鋭意教室や個人指導を行っている。

Follow me!

ブログをシェアする

カテゴリー

タグ

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL