四鳳、三旗、両儀標

※9月開講の講座の詳細、お申し込みへ

 

投稿日:2019.6.6 9:08
●四鳳、三旗、両儀標

自化Aは、飛星派ではすべて吉象の扱いですが、欽天四化紫微斗数では残念ですがほとんど凶象になります。

ただ、つぎのような場合は、一概によくないとは言えない場合もあります。

 

 

上記の財帛宮に自化Aは営業、商売(お金儲け)に頑張るという意味もあります。

しかしながら、つぎのように夫妻宮に自化Aだったらどうでしょうか?

 

 

これはひと言でいえば、夫婦関係に変化変動の意です。

生年四化に自化があれば、たとえば夫妻宮A-Aならこれだけで離婚の象意ですが、単に自化Aだけだとどのような変化かはよく解りません。

生年Aの宮をみて、どのような変化かをある程度推測することは可能です。

しかしながら、詳しいことは解りません。

そのようなときに、その宮から交易Dを飛ばして詳細を知ることができる場合があります。

それを欽天四化では、四鳳、三旗、両儀標といい、ロジックとして確立されています。

このみかたは、まだ、教室や個人レッスンでも申し上げていないことのひとつです。

来年の欽天四化の上級講座で取り上げてもと思っています。

きょうもお読みいただき、有り難うございました。

 

※7月の鑑定のお申し込み受付けは、あと5名様までとなりました。
8月は例年通り、鑑定のお仕事はお休みさせていただきますので、つぎは9月受付となります。
鑑定お申し込みをご検討中の方はお早目にお願い致します。

 

★「紫微斗数は神様の黙示録」のブログ へ
(欽天四化の基本をマスターしていただけます)

   

田中宏明 芦屋占い処・占風鐸 代表
2013年5月にはじめて台湾台中市の陳永瑜老師(写真左)に機縁を得る。
以後、訪台二十数回(平成30年現在)を重ね、定期的に飛星派並びに欽天四化派の紫微斗数や八字の伝授を受ける。そのシステマティックな教学に驚嘆し、とくに〝三世の因果〟がわかるといわれる欽天四化派の紫微斗数に深く傾倒する。
未だかつて知られていなかった欽天四化派の紫微斗数をこの日本に広めることを決意し、目下、芦屋と東京で鋭意教室や個人指導を行っている。

 

Follow me!

ブログをシェアする

カテゴリー

タグ

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL