夫妻宮・天梁A-A(串聯なし)でも離婚されていなかった!

投稿日:2019.5.27 20:05

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●夫妻宮・天梁A-A(串聯なし)でも離婚されていなかった!

先日、芦屋で鑑定させていただいたご婦人は、わたくしより少し年配の方でした。
その方の夫妻宮が天梁A-Aで、串聯はしていません。欽天四化紫微斗数ではこれだけで離婚をみますが、いまのところ離婚歴はないということです。
ちょっと不思議に思いましたが、すぐ理由は解りました。
疾厄宮がつぎのようになっていたからです。

疾厄宮は100パーセント我宮で、妻星の紫微Bと夫星の左輔Cが入っています。
BCは同組で相性は文句なしによいですね。

では、夫妻宮の天梁A-Aは何もみなくていいのか?、というとそんなことはありません。
残念ですが、その夫妻宮がA-Aで破れているということは、夫となる人は性格はいい人かも知れませんが、夫としての責任感はまず期待できません。

お聞きしますと、かなりご主人は女性関係が派手な方であったようで、またお金の面でも財来財去、ご主人様のことで人様には言うに言えないご苦労が多々あったということです。

しかし、ご主人はどんなに外で遊ばれても、妻であるこの女性のことは忘れない方でもありました。
つまり疾厄宮に左輔Cは、夫は自分に情があるという意になります。

何度か離婚を考えたことはあったとおっしゃっていましたが、子供さんのことを考えて思い留まられました。
このご婦人は、田宅宮に武曲Dがあり、家庭をしっかりと守っていく人でもあります。

疾厄宮に紫微B、田宅宮に武曲Dがあるこのご婦人は、とても責任感が強く、BD天地定位で、今世は辛苦の人生の人でもあります。

壬年生まれの女性は、今世は、頑張らなければならない人とも言えます。

きょうもお読みいただき、有り難うございました。

 

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(欽天四化の基本をマスターしていただけます)

   

田中宏明 芦屋占い処・占風鐸 代表
2013年5月にはじめて台湾台中市の陳永瑜老師(写真左)に機縁を得る。
以後、訪台二十数回(平成30年現在)を重ね、定期的に飛星派並びに欽天四化派の紫微斗数や八字の伝授を受ける。そのシステマティックな教学に驚嘆し、とくに〝三世の因果〟がわかるといわれる欽天四化派の紫微斗数に深く傾倒する。
未だかつて知られていなかった欽天四化派の紫微斗数をこの日本に広めることを決意し、目下、芦屋と東京で鋭意教室や個人指導を行っている。

 

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