【速報】アマゾンで予約注文開始「増補版・欽天四化紫微斗数の世界」

●【速報】 アマゾンで予約注文開始「増補版・欽天四化紫微斗数の世界」

投稿日:2019.6.12 13:57
先ほど確認しましたら、拙著「増補版・欽天四化紫微斗数の世界 -己事究明の人間学-」がアマゾンにアップされていました。

 

「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。」と書かれていますが、現在、予約注文を受けておられるところです。

今回、300冊をアマゾンで販売します。
出版社様の手違いでカラー印刷になっていますので、図解が前回より見やすくなっています。

もし、増刷することになれば、そのときはモノクロ印刷になりますので、今回のカラーでの書籍は特別です。

ご購入希望の方はお早目にお申し込みいただきますようお願い致します。

なお、今回はまことに恐縮ですが、教室での販売やわたくしから直接お送りすることはありませんのでご了解ください。

 

⇒上記アマゾンのサイトへ

 

⇒書籍の目次や詳細へ

 

 

深謝
田中宏明

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  1. るり said on 2019.6.13 at 11:43 PM

     先生、こんにちは!さっそく予約させていただきました。前回の本も大切に宝物にしていますが、今回は内容も増えたということで楽しみです。
     ところで、質問させてくださいっつ。陳老子の八字の事なんですが(こちらもゆくゆくは本が出ないかと期待しております)壬日干の人にとって地支に辰がある場合、通根ととりますでしょうか?
     同柱に壬辰である場合は通根とみて、その際力量はかなり大きいとする説、いやいや、月支によっては火土の作用しかないとする説、はたまた周りの月支によって水にもなり、土にもなる説、そうでもなくいわゆる墓庫状態になって壬は作用をなくす説、と、多々説がありまして、ここ数年自分の中でずーっと悩んでます。なぜなら自分が壬日干で、根になりそうなのがこの辰しかないからです(涙)
     陳老子の八字ではこの部分どうなっているのでしょうか?もうここ数年ひたすら悩んでいるので ぜひにお教えいただけたら嬉しいです。

    • e-suimei said on 2019.6.14 at 9:27 PM

      これまでの陳老師のご講義では、あくまで辰は土の十二支であり、日干が壬の人の日干の点数にはプラスにはなりません。
      ただ、日干が壬以外の人で、壬が用神になる人にとっては、年月日時のいかなるところに辰があっても通根をみます。
      用神は通根が条件ですが、そのときは本気ではなく余気蔵干でもOKという考え方です。(もちろん本気での通根が最上ですが)
      また、夏の季節生まれで癸が調候になる人には、天干に癸がなくても生時に辰があれば調候星の癸があるとして喜びます。
      ということで、日干の壬には通根はみても、日干の点数をプラスに加点するほどの力は乏しいように思います。
      以上、よろしくお願い致します。
      田中宏明

      • るり said on 2019.6.15 at 2:40 PM

         先生、ありがとうございます><。本当に、四柱推命は流派によって解釈が全く違うところが悩みどころですよね;;
        上記、墓庫という概念は存在しないのですね。土支は墓なので、冲によって開と考える流派が多いです。

         陳老子の推命は日本とは多々違っていますね。かいごう、空亡、干合や妬合についてもどういった取り扱いになるのか気になるところです。これらもまた全部日本では流派によって考えが違いすぎてて混乱してます。

        紫微斗数は比較的日本では新しい占術ですが、四柱推命はかなり以前から愛好家も多く、独自派の間違った?解釈がひろく伝わりすぎてるように思います。加えて、複雑になりすぎてて・・・ということで、ぜひいつか陳老子の八字の本も出していただけたら嬉しいです。

        • e-suimei said on 2019.6.20 at 5:13 PM

          夏の季節生まれで天干に癸がなくても、生時が辰であれば調候星の癸があるとして喜ぶのは、辰は水の墓庫だからです。水庫はみています。
          魁罡(かいごう)や天干五合のみかたは、陳老師は独特の理論をお持ちです。

  2. るり said on 2019.6.15 at 3:19 PM

     先生、すみません。先生からいただいたコメントをじっくり読んでいてふと、疑問に思ったのですが、「ただ、日干が壬以外の人で、壬が用神になる人にとっては、年月日時のいかなるところに辰があっても通根をみます。」とのことですが、この場合、日干壬の人が日干以外にも壬があって用神になる場合、その場合辰は通根をみるのでしょうか?
     「用神は通根が条件」というのもシビアですね。でもたしかに納得です。
     「夏の季節生まれで癸が調候になる人には、天干に癸がなくても生時に辰があれば調候星の癸があるとして喜びます。」夏の季節生まれということは、その他の地支は火、土、だらけの可能性。その中でも調候として作用するとは驚きです!!!
     私の場合印星が唯一、土支の中に一個だけあるのですが、これも一応作用しているのかしら???質問ばかりしてごめんなさい。お答えできる範囲でお教えいただけると、うれしいです。((+_+))

    • e-suimei said on 2019.6.20 at 5:20 PM

      「ただ、日干が壬以外の人で、壬が用神になる人にとっては、年月日時のいかなるところに辰があっても通根をみます。」とのことですが、この場合、日干壬の人が日干以外にも壬があって用神になる場合、その場合辰は通根をみるのでしょうか?

      少し書き方がよくなかったようで申し訳ありません。
      日干が壬の人で壬が用神になることもありますが、比肩が用神というのは他の通偏星に較べて少し格落ちになり、上記のような表現になった次第です。
      辰も余気ですが水を含んでいますので、通根はみていいと思います。

  3. るり said on 2019.6.20 at 7:27 PM

     先生!ありがとうございます。ご丁寧にお答えくださり感謝です。「魁罡(かいごう)や天干五合のみかたは、陳老師は独特の理論をお持ちです。」とのこと。びっくりです。まだまだ違った見方があるのですね。日本でも多々違う考えがひしめきあっておりますが。

     とんでもないです。ありがとうございます。紫微斗数もですが八字のブログも楽しみにしてます。

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