推命&開運【虎の巻】
No.25
『お詫びの願掛け』
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    推命&開運【虎の巻】 No.25
        『お詫びの願掛け』
  
━━━━━━━━━━━━━━━(2007.06.23)━

 みなさま、こんにちは。
 田中風州です。

 現在、100名の方の無料鑑定を実施させて頂いています。
 ときどき“無料”というと、不審に思われる方がおられますが、この無料鑑定は、わたくしの「お詫びの願掛け」で、神様にお詫びのしるしとして行わせて頂いているものです。
 キャンペーンや会員増強のために行っていることではありませんので、ご理解を頂きたいと思います。

 ご自宅の神棚や神社で、感謝の祈りや願い事をされる方は多いと思います。
 ほとんどの方は、そのどちらかか両方の祈願だと思います。
 でも、神前で「お詫び」をされておられる方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。
 わたくしが日頃崇敬しています、自由宗教一神会では、とくに「お詫びと感謝」が大切と教えられています。
 感謝の気持ちを表すことはすでによくご存知のことと思いますが、お詫びを、なぜ神様にしなければいけないのか?  と思われる方がおられることと思います。

 一般的に、社会通念として、人様に迷惑をかけたり損害を与えたようなときにお詫びをしますね。
 まずは、「申し訳ありませんでした・・・、お許し下さい」とか、「ごめんなさい」という謝罪をして、それでも許して頂けないような大きな迷惑を掛けたときは、物やお金を「お詫びのしるし」として迷惑を掛けた相手の方にお渡しするのが普通です。
 法的に損害賠償や慰謝料というのがあるのも、お詫びのしるしのひとつの形態といえるでしょう。

 わたくしたちの身の周りに起こるさまざまな事情問題や身情問題はじめ、不運不幸の原因のほとんどはこの世の真理、法則から外れた行いをしたり、逆らったことをしたためです。
 これはどなたさまであっても、素直になってご納得頂かないと損であります。

 この世は「理詰めの世界」です。
 真理(神理)で充満した世界です。
 「理」とは、この世は神様が創造したのですから、神様のおはたらきのことであります。
 数理(数学)、物理、地理など真理の勉強は学校でも教えてくれますが、「順序の理」や「円運動の理」、「立つ骨の理」などは学校では教えてくれません。
 世の中で間違いのないように立派に成功するためには、数学や物理などを学習することも大切ですが、それ以上にこの世の仕組みや掟(おきて)ともいえる「順序の理」や「円運動の理」、「立つ骨の理」などをよく学ばなければなりません。

 ひとつだけ例をあげますと、「順序の理」は厳然としてこの世の仕組みを支配しています。
 大きくはこの太陽系です。
 太陽を中心に水星、金星、地球、火星、木星、土星、・・・という各惑星が秩序正しく運行しています。
 太陽を親とするなら、さしずめ水星は長子、長男というところです。
 また、身近な例では、会社組織も、上から社長、部長、課長、係長、平社員というように序列が定まっています。
 自然界においても、またこの現実社会におきましても、この序列順位は大切で、これを乱すようなことがあったり、疎かにしているとおかしくなって、存立さえも危ぶまれることになります。

 長男には長男の役割があります。
 それは親の面倒を見て、親孝行するのが本来の務めであり、長男に生まれてきたのは偶然ではありません。
 長男に生まれても親と一緒に暮らさないどころか、親の面倒を次男や三男や娘に押しつけたりしていると、やがてその家は衰退し、断滅因縁となります。

 夫婦もそうです。
 東洋思想の原則は、「妻は夫の教導に従う」というのが先天の約束事です。
 善し悪しや好き嫌いではなく、これは真理です。
 二象一態、陰陽が不離不即でこの世はすべて成り立っていますが、
 
 陰 → 月、天、水、男、夫、左、一(数字) を表し
 陽 → 日、地、火、女、妻、右、二(数字) を表します。

 「明(あかるい)」という字は不思議な文字です。
 左の月を大きく書いて、右の日を小さく書いて、「明」となります。
 日を大きく書いて、月を小さく書いたりしませんし、月を右に書いて、日を左に書いたりしません。
 月の神様(正しくは月を受け持ちの神様)のほうが、日の神様(日を受け持ちの神様)より序列順位は上だからこうなっているのです。

 夫婦や夫妻という文字も、夫を先に書いて婦や妻はあとに書きます。
 “婦夫”という字や、“妻夫”という言葉はありません。
 序列順位は、夫が一番、妻が二番になるからです。
 これはどういうことかといえば、家庭では妻は夫を立てて、男を立てていくようにすれば、円く治まるようになっているのです。
 夫は「天」ですから、一家の大黒柱として、リーダーシップを発揮し、家族を守り導いていくのが本来の役割です。
 妻は「地」ですから、天である夫を支え、母なる大地という言葉があるようにすべてを育むような温かさや慈愛の念が必要です。

 いまはこの反対のようなご家庭が多いように思いますが、それは天地逆転となり、身の不幸不運の元となります。
 順序の理は、身分の上下に関係なく、いかに高貴な身分の方でも、そうでない方にも等しく一切の区別なくはたらいていますので、みなさまもお気を付け頂きたいと思います。

 「お詫びの願掛け」は、このような真理に外れた行いをして、いろいろな事情問題や身情問題が現れてきたのを、よくするためにまず最初にしなければならない行いなのです。
 どのような「理」に外れた行いであったかをよく認識し、反省し、その理を受け持ちになっている神様にお詫びをすることが、運を良くし幸せになるための絶対条件であります。

 わたくしたちは損害賠償や慰謝料というように、償いのために金銭の授受という行為をもってかたちに現していますが、神様へのお詫びも単なる謝罪の言葉だけでは駄目であります。
 お詫びのしるしとしてかたち(お金や行為)に現すことが大事です。
 この世は物質世界、現象世界、かたちある世界だからです。

 100名の方の無料鑑定の趣旨も、わたくしの事情問題の克服のためです。
 「お詫びの願掛け」ということを、みなさまも、是非、知っておいて頂きたいと思います。

深謝

 ●参考文献 −浅見宗平著 「ふしぎな記録」各巻 −

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大乗推命学会 大阪西教室/東京教室 主宰 田中風州
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