| 推命&開運【虎の巻】 No.20 『コリント信徒への手紙』 |
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| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 推命&開運【虎の巻】 No.20 『コリント信徒への手紙』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━(2006.03.23)━ 田中風州です。 世界的な数学者で著名な広中平祐氏(京都大学名誉教授)をご存知でしょうか? わたしはだいぶ前に、広中氏の講演会に参加した帰途、偶然にホテルのタクシー乗り場で氏と一緒になり、 感銘深いご講演のお礼ということもないですが、大阪の淀屋橋の駅までお送りした記憶があります。 独特のカン高い声や、気品を漂わす氏の雰囲気を、いまも想い出すことができます。 今回は、その広中氏が「盛和塾」の機関誌の中で述べられている内容から、一部抜粋し、お話を進めたいと思います。
わたしたち日本人には、この“愛”という意味はなかなか分かりにくい言葉のひとつですが、愛のかわりに、“誠(まこと)”という言葉に置き換えて読んでみると、何かピーンと来るような気がします。 これは動機の純粋さや、利己的な願望をできるだけ排除し、利他の心をどれだけ持っているかを問われているように思います。 自分以外の周囲の人々のために、どれだけのことをしてあげたのかが、この愛の有無とその厚薄に通じるのではないでしょうか。 さて、話は変わりますが、生まれてきたお子様が先天性の障害を持っておられるようなケースがあります。 だいたいは長男か、そうでなくても男の子に障害が出てくる場合が多いのですが、かえってそのようなお子様を持たれたお母さんは、たくましく明るいご婦人が少なくないように思います。 一時は、子供を不憫に思い、わが身わが子の不幸に苦しまれた時期もあったであろうと拝察しますが、母親の助けがなければ生きていけない子供を前にしては、まさに“母は強し”に変身せざるを得なくなります。 このような不憫なわが子を力強く支える母親の愛こそ、先にあげました聖書に出てくる“愛”そのものだと思います。 しかし、たまにそのような哀れな子供を見捨てるような親御さんもおられます。 施設に預け放しで、子供を顧みない親御さんもその仲間になります。 どうぞ、そのような厳しい運命を背負って生まれてきた子供さんを見捨てることのないようにお願い致します。 見捨てられたお子様も惨めですが、見捨てた親は、もっと惨めな人生が待っています。 家系のよくない因縁を一身にその不憫なわが子が背負ってくれていると思えば、自然とその子に合掌せずにはおられないと思うのです。 神様は子供を通してすべて親の行いの善悪をお示し下さいます。 まさに、子は親の鏡です。 深謝 /-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/ 今回もお読み下さり、有り難うございました。 ◎虎の巻レポートを読まれた感想を送って下さい(以前の分でも結構です)。 「よかった」のひと言でも結構です。是非、あなたの声をお聞かせ下さい。 ↓↓↓ webmaster@e-suimei.com ──────────────────────────── このメールは、eラーニング四柱推命学の受講生の皆さま、 また、「推命&開運【虎の巻】」購読者の方へお送りしています。 ──────────────────────────── ●推命&開運【虎の巻】バックナンバーをアップしていますので、 まだご覧になっておられないレポートは、こちらからお読み頂けます。 ↓↓↓ http://e-suimei.com/tora-report/tora-report-menu.htm このページトップへ ---------------------------------------------------- 大乗推命学会 北大阪支部 主宰 田中風州 URL http://e-suimei.com/ E-mail webmaster@e-suimei.com 配信中止は上記↑アドレスへ一報下さい。 ※また同じメールが重複して届いている場合もお知らせ下さい。 ---------------------------------------------------- |
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