姓名判断と四柱推命学について


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■姓名判断と四柱推命学

 はじめまして。
 わたくしは四柱推命学の教授と鑑定を専門に行っている田中風州と申します。

 四柱推命学は生年月日(及び生まれ時刻)で占う占術で、この世に生まれ出たときの天地の陰陽五行の気を魂のカルテとして先天的なものを観ていく的中率の高い占術です。

 姓名判断は、数の理、数の霊的作用と五行の配置で占う占術ですが、最近は新漢字の画数で観ていく方もあるようですが、数の霊的作用という点を考えれば、元々の字体である旧漢字の画数で観ていくのが正しいように思います。

 わたくしは最初にお断りしておきますが、熊崎式姓名学を少し学んだだけで姓名学、姓名判断のプロではありません。

 でも、熊崎式の姓名判断は大いに活用させて頂いています。

 その理由といいますのは、四柱推命学での鑑定結果と、姓名判断の結果とが一致することが結構多いからです。

 とくに両親(あるいは身内の方)が、姓名学の知識をまったく持たずにインスピレーションや自分の好き嫌いで選んで付けた名前は、かなりの確率で四柱推命学の鑑定結果と重なることがこれまでの経験で確認されています。

 たとえば、姓名で女性には避けた方がよい画数である、21、23、29、33画というのがあります。
 これらの画数は、古来、男性には頭領数といって、人の上に立てる吉数といわれていますが、女性には後家数といって、夫と生死別のことがあるとされる凶数です。

 天格は主に先祖をみるので除外して、人格、地格、総格、外格の4カ所の内、いずれかにこれらの画数が表れた女性は、夫婦不和になりやすい傾向があります。
 さらにふたつ以上表れた女性は、かなりの確率で離婚あるいは未亡人となられる方が多いのが現状です。

 そうした方の四柱推命学の鑑定をしますと、寡婦の命や背夫(夫を虐げたり背く)の命で、夫婦縁障害の因縁を持っておられる方がきわめて多いという結果が統計的にみられます。

 つまり、これはどういうことかといえば、先天的に夫婦縁に障害を持っている方は、夫婦不和となったり夫に代わって一家の主となるような霊的な強い字画の名前が付いている(付けられている)ということです。

 ここでまことに恐縮ですが、いまマスコミで引っ張りだこの細木数子先生(昭和13年4月4日生まれ)を事例として拝見しますと、

●姓名判断は、

  天格 15
  人格 19
  地格 18
  総格 
33 → 頭領数・後家数(もっとも霊的作用が強い)
  外格 14 → 家族縁薄く孤独の数

●四柱推命学の鑑定は、

 少し四柱推命学を勉強されれば分かることですが、年、月、日までで観ても偏印や印綬の印星が旺盛で寡婦の命を強くうかがわせる内容です。


 細木先生の姓名判断と四柱推命学の鑑定結果は、どちらも夫婦縁、家族縁に薄いという結果が出ました。
 14画も男女を問わず、できれば避けたい画数です。

 細木数子先生の略歴はご存知の方も多いと思いますが、仕事では大成されていますが家族縁は離婚も経験され孤独な環境におられることは否定できないと思います。


■姓名判断で凶の人の対策

 では、いよいよ本題に入ることに致します。

 かなり前置きが長くなりましたが、では、姓名判断で凶と出た人の対策はどうしたらいいのか?

ということですね。

 「改名」するというのもひとつの方法かも知れません。

 良い名前の画数に変えるということで、開運を計るということです。

 改名については、わたくしは否定は致しませんがどちらかといえば消極的姿勢です。
 そのあたりの見解につきましては、メルマガ:推命&開運【虎の巻】No.16『姓名学と改名について』(2005.6.19)をご参照下さい。

 あるいは最近はやりの風水を取れ入れるという方法もあるでしょう。

 時間的、金銭的な余裕のある方なら風水を用いるというのも悪くはないかも知れません。

 でも、風水による開運も一時的な対策としてはよいかも知れませんが、本質的な効果は見込めないと思います。


 格言に、「蒔かぬ種は生えない」ということわざがあります。

 夫婦縁に障害を持って生まれた人は、過去(前生)において夫婦縁に問題が生じるような種を蒔いたからというのがこの世の真理法則です。

 そのような種(因縁)がない人は、まず夫婦の関係がおかしくなることは考えられません。

 どなたさまであっても時期刻限が来ますと、因縁の歯車が回転し、因縁通りの人生航路を歩まざるを得ないという厳しい現実があります。

 ですから、まず大切なことは自分はどのような種(因縁)を持って生まれてきたのかという因縁自覚が絶対に必要となります。

 それができないようなら、改名や風水やそのほかいかなる開運法を実践しようと、所詮、一時しのぎのことといわざるを得ないと思います。


 農業に「品種改良」という方法があります。

 寒冷地でも生育できるように寒さに強い品種を作るとか、害虫や病気に強い品種を作り出すというのが品種改良ですね。

 わたくしたち人間も“人種”という種を持っています。
 また、
上品な人や下品な人がいるように、人間も植物と同じように品種というのがあります。

 ですから品種改良というのは、植物だけに当てはまることではありません。
 わたくしたち人間も、因縁自覚をして因縁解消や因縁転換を計ることが品種改良ということになります。

 姓名判断で凶と出た人も安易に改名に頼ったり、風水での開運を計ったりすることより、四柱推命学による鑑定を踏まえ、因縁自覚をされて本質的な開運を実行されてみてはいかがでしょうか?

 究極的には、本当に因縁自覚ができるかどうかが幸不幸の分かれ目だと確信しています。

 あなたさまもわたくしもこの因縁自覚とその解消や転換こそが、大きな生まれてきた使命、目的であるということに気付いて頂きたいのです。

 仕事や育児など毎日の生活で忙しいので、それだけで精一杯だという声が聞こえてきそうですが、蟻やミツバチのような昆虫でさえ、一生懸命にはたらいています。

 わたくしたち人間も、仕事や育児などで一生懸命にはたらくのは当たり前です。
 それだけでなく、この世の仕組みの勉強や何のために自分は生まれてきたのかということを、一生に一度でもよいから真剣に考えてみるのが、万物の霊長として人間にして頂いた神仏への礼儀であると思うのですが・・・。


 ただいま、限定100名の方の四柱推命学による無料鑑定を実施中です。

 この無料鑑定は開運法のひとつである「お詫びの願掛け」で行っていますので、どうぞご遠慮なさらずにお申し込み下さい。

 ただし、メールや電話での鑑定はしていません。
 対面での鑑定のみですので、悪しからずご了解下さい。
 
 病気や怪我をしたときに、メールや電話で治療法を聞いて自分で手当して直される方はないとはいいませんが、めったにおられないでしょう。

 よくない種(因縁)は心(魂)の病気と同じです。
 実際にお会いして、ご両親様や祖父母様のことなど家系的なことをいろいろとお聞きしていくうちに因縁の原因が分かることがしばしばあります。

 わたくしが対面にこだわるのはそのためです。
 よろしくご賢察のほどお願い致します。

 鑑定希望のお申し込みは下記無料鑑定申し込みフォームよりお願いします。
 鑑定日時に制約がありますので、恐縮ですが、わたくしのほうで日時を指定させて頂きますのでご了解下さい。
 

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