
田中風州へのお問い合せ
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本名 田中宏明
1957年大阪生まれ。
関西大学工学部管理工学科卒。
現在、神戸市在住。
一男一女の父親。
大正3年創業の物流企業を経営する経営者の長男として生まれる。
大学を卒業と同時に、(株)住友倉庫神戸支店に勤務し、以後、3,年間、輸出入業務の実務に携わる。
24歳のときに父の経営する会社に入り、総務人事、企画開発業務を中心に従事。
サカタウエアハウス(株)の代表取締役を経て、現同社の取締役会長を勤める。
●四柱推命学とのご縁について
中学2年のときに父の知人であった観相の大家 八木喜三郎先生に観相をみてもらう。
また母が気学を少しかじっていたので、占い全般にその頃より興味を抱く。
大学生のときに新章文子著「四柱推命入門」を読み、四柱推命の的確な人間分析に興味を持つ。
21歳のときに亀石黒乱謳カの大乗推命学会に入会し、大乗推命学会大阪教室(大阪駅前第二ビル内)にて亀石先生より直接指導を受ける。
3年間の指導を経て、大乗推命学会師範免許を取得し、雅号、田中風州を頂戴する。
平成14年、大乗推命学会教学博士の称号を拝受。
平成15年に大乗推命学会三田教室(兵庫県三田市)、宝塚教室を開講。
自宅引っ越しに伴い、上記二教室は閉校。
平成17年に大乗推命学会大阪西教室、同東京教室を開校。
現在に至る。
●付記
わたくしはまったく霊感などの特殊な能力を持ち合わさない普通の平凡な人間です。
ただ、精神的なものにはかなり興味関心が強いほうです。
そうしたセミナーや講習会にはこれまで数多く参加しましたが、残念ながらあまり身に付いたものはないように思います。
そうしたなかで、四柱推命学は二十歳そこそこで出会い、紆余曲折がありながらも今日まで続いているのは、前生からの因縁かどうかわかりませんが、わたくし自身好きであったということと、四柱推命学の根幹をなす陰陽五行の奥深さと、この学問の鋭い人間分析術にあると思っています。
師の亀石先生より、「ひとりでも自分の生徒さんを持って教えたらよい・・・」というお言葉にしたがって、浅学非才を顧みず、教室と通信教育で生徒さんを持つに至りました。
わたくしの門下生が、大乗推命学会の提唱する現代看法の合理的な人間分析術を体得し、併せて社会的に少しでも有為な人材になって頂けたらと願っています。
●座右の銘
「神様を信じなくともよい 神様に信じられる人になれ」・・・古代神道一神宮 管長 浅見宗平氏
「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」・・・京セラ 名誉会長 稲盛和夫氏
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