四柱推命学のセミナー 2008年5月18日(日曜)会場:東京
本セミナーは定員に達しましたので締切致しました。(4/21)
有り難うございました。
| みなさま、こんにちは、田中風州です。 5/18(日)に、四柱推命学のセミナーを開催します。 テーマは、「四柱推命学は何をみるものなのか?」 副題として、- 四柱推命学の賢い利用のしかた - としています。 が、ありきたりの推命のお話しではありません。 自画自賛になって恐縮ですが、占いや易学の著名な先生方でも まず、ご存知ないようなお話をさせて頂く予定です。 そのひとつをちょっとだけご紹介しますと、 四柱推命学はじめ東洋思想の根本理は、〝陰陽五行〟です。 〝陰陽〟の教えは、実は、〝順序の理〟の教えです。 陰と陽が渾然一体となって出来上がっているのが、この世です。 陰には陰の“役割”と“位置”があります。 陽には陽の“役割”と“位置”があります。 陰 → 一、奇数、男、夫、兄、月、水、上、左、夜、天、・・・ 陽 → 二、偶数、女、妻、弟、日、火、下、右、昼、地、・・・ これまでほとんどの方は、陰を女として、陽を男と考えておられると思います。 易学の著名な先生でさえ、はっきりと自らのご著書に、陽が男、陰が女 と されているのだから、一般のわれわれが間違っているのも致し方ないとも いえます。 しかし、神理学では、まったく逆です。 陰が男で、陽が女。 これは、順序の理からいえば、とても大切なことで間違っては大変なことに なってしまいます。 昨今の女性上位社会、女系家族の増大、離婚者の急増、また精神的な病を お持ちの方が増えているのは、この順序の理を無視した軽率な行いの結果 であるとわたくしは考えています。 陰陽の教え、すなわち順序の理を違えると、筋道通らないことになり、 筋道通らない運命運勢がおとずれます。 また、理の間違いは気の間違いとなり、気の間違いは気の違いとなって、 気違い因縁の種となって現れます。 厳然として存在するのがこの順序の理で、知らなかったでは済まされないのです。 ところで、少し専門的なお話しになりますが、 四柱推命学は、生日干支の天干である日干と、 月支(用神)の関係を具に調べる人間学です。 天干と月支という縦の関係では、日干が陰であり、月支が陽です。 また、月柱、日柱、という横の関係では、月が陰であり、日が陽です。 つまり、日干にも月支にもそれぞれ陰陽が含まれるという、 縦横十字の関係で、陰陽の二重構造を秘めているのが四柱命式です。 ですから、四柱推命学は人間分析において、冷徹なまでにも的確な判定が できると言われていますが、宇宙創世、人間創造の根本理である陰陽の教えが その根幹となっているのですから、当然といえば当然かも知れません。 5/18のセミナーでは、このような陰陽五行の真理のみならず、縁の理、 出す理などわたくしたちの日常生活において、とても大事な真理のお話を 実例を紹介しながら分かりやすくお話させて頂く予定です。 推命学愛好家のみならず、森羅万象に貫く真理の教えを少しでも学びたい方 のご参加をお待ちしています。 なお、会場の座席の都合上、17名のお申し込みがありました時点で募集を 締め切りさせて頂きますので、ご参加頂けなかった場合はご容赦のほど お願い致します。 深謝 |
| 以下、セミナーの要旨です。 「四柱推命学は何をみるものなのか?」 - 四柱推命学の賢い利用のしかた - ◇ 四柱推命学は、〝己事究明(こじきゅうめい)の学問〟 ・四柱推命学は先天的なものをみるもの ・本質と先天福分 - 日干と用神 - ・六親縁(りくしんえん)の厚薄は身分の高低や財産の多寡と一切関係なし ・社会的な成功は - 長所伸展 - ・家庭的な幸福は - 弱点克服 - ◇ 1+2=3 - 陰陽の教えと順序の理 – ・森羅万象は〝陰と陽〟で成り立っている ・陰と陽・・・役割とバランスの大切さ ・女系家族が増えているのはどうしてか? ・男運の悪い人とは? ・厳然としてある、〝順序の理〟 -この世は序列順位の社会 – ・〝順序の理〟を違えると不運不幸となる ・四柱推命学は統計学ではない ◇ 万物生存五原則の教え - 木・火・土・金・水の相生相剋の理 – ・母慈滅子の弊を招く -反生の理 – ・江戸時代の川柳「奥の間で毒が薬を煎じてる」 - 怖ろしい洩気過大 – ・お金(報酬)は積極的に働きかけて得るもの ・「妻は夫の教導に従う」 -先天の約束事 – ・返り討ちに遭う -反剋の理 – ◇ 間違った開運法と正しい開運法 ・間違った開運法 →方位、先祖供養、教えのない宗教、… ・正しい開運法 →蒔かぬ種は生えぬ、因果応報、理に適った継続的な行い、… ♯トイレの神様は、智恵学問受持ちの神様 -出す理 – ♯お金の神様は、家系や会社の維持存続受持ちの神様 -えんの理 – ♯植物の神様は、発展拡大の神様 -立つ骨の理 – ♯子宝に恵まれない人のために -種の理・畑の理 – ♯親孝行と信仰心 -人間と動物の違い – etc. ◇ 看命、鑑定に際して注意することは… ◇その他 |
●開催要領 1.日時 2008年5月18日(日曜) 13:30~16:30(休憩含む) 2.会場 JR東京駅 八重洲口 徒歩5分のオフィス東京会議室 ※参加される方には詳しい付近見取図をお送りします。 3.講師 田中風州 4.参加費 5,000円/人 ※お申込み頂いた方には、別途、参加費の振込先口座をご連絡します。 5.申込み ①氏名 ②年齢 ③住所 ④連絡先(TEL) ⑤連絡先(mail) を 明記の上、次の宛先へメールでお申込み下さい。 → webmaster@e-suimei.com ※お申込み頂いた方には、確認メールをご返信します。 6.定員 17名(先着順) 7.お問い合せ webmaster@e-suimei.com もしくは、 06-6441-1555 へお電話を。 |
| (c)2008 田中風州(大乗推命学会 大阪西教室/東京教室主宰、命学塾主宰) http://www.e-suimei.com/ http://www.4suimei.com/ 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-10-27 肥後橋三宮ビル201 TEL 06-6441-1555 E-Mail: webmaster@e-suimei.com |